包丁の柄に使われている材質について

ポプラ材 一般的な和包丁に使用。軽くて持ちやすく手になじみやすい。長年使用すると腐食する為、随時交換する必要あり。
桜材 ポプラに比べて腐りにくい。密度が高いので木目が細かく光沢がある。
ヒバ材 特殊な香りのある樹脂が含まれるため、耐久性があり、抗菌力に優れている。
欅(ケヤキ)材 硬くて腐りにくい性質をもつ。木目が美しく家具や建築用に古くから使用されている。
ウォールナット材 材質が安定している為、高級家具に用いられる。木目と仕上がりの良さから高級感が感じられる。
ブビンガ材 主にアフリカで産出。独特の縞模様がある赤褐色。ポプラに比べて圧倒的に腐りにくい。
ローズウッド材 古くから洋包丁に使用。とても丈夫で、光沢感・重厚感ともに非常に優れている。
着色合板 着色された板を張り合わせたカラフルなバリエーションがある。耐久性は実証済。
紫檀材 黒檀よりも明るい色合いで、耐久性抜群高級家具などにも使われている。
黒檀材 とても硬質で耐久性抜群で半永久的ともいえるが貴重な材料となってきている。

塗装仕上げ(シーラー)

弊社では人体に無害な「エコシリーズ シーラー」を使用し、従来の蝋引き(ロ-びき)加工よりも耐久性、仕上がり共に優れた製品を製造しております。また、機械化のためムラなく仕上がります。「エコシリーズシーラー」は耐熱性があり、貴社の焼き印をいれることが可能です。

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