まっすぐな中子、機械化による精密な仕上がり

一般的に手で空けた穴は曲がってしまうことが多く包丁を取り付ける際には、その曲がった穴に合わせて調整することが多々あります。
これは、包丁を取り付けるうえで非常に手間のかかる難しい作業になっています。
しかし、当社の製品は独自開発した機械により、まっすぐな穴を量産することが可能です。
購入後に調整がしやすいとお客様から多くの喜びの声をいただいています。
大ロットの発注では包丁に合わせた特注の穴もあけることが可能です。

当社製品の特長

  • まっすぐにあけられた、中子の穴
  • 独自の技術で抜けにくい口輪
  • 極力段差をなくした、口輪と木部
  • 貴社に合わせた中子を制作出来ます
  • 常に安定した品質をお届けします

高度な技術、機械生産により大量生産が可能に

弊社では全国に先がけ一貫した機械生産を実施しています。例えば包丁の柄を作るには角材を大まかに切断、成形面取り、穴開け、ペーパー仕上げと行程を進めますが、その殆どが機械化されています。
機械化に至るには技術面で大変な努力が必要でした。刃の根本を通す穴開けでは木の材質によっては穴がまっすぐあかない物もあり、ドリル・角ノミの刃物の開発には10年もの研究期間を要しました。
今後も高品質な製品づくりのため研究をすすめてまいります。

独自技術で高品質!

栗型の柄(シノギ付)加工の例


一般的に刺身包丁や舟行包丁に使われている栗型柄。持ちやすい。
弊社独自技術により安定した品質でシノギのラインが鮮明に出ているのが特徴。

新しい技術で長く使える工夫をした蓋付口輪

プラ口輪において先端部の包丁が入る穴ぎりぎりまで覆うことにより水分の侵入を防ぎ腐食に強い構造となっています。

抜けにくい口輪

当社独自技術により長い年月をかけて試行錯誤を繰り返し抜けにくい口輪を開発しました。

抗菌剤入り柄

柄の中に抗菌剤を浸透させることにより腐りにくく衛生面、耐久性にも優れた柄を開発しました。
(抗菌剤入りをご希望の場合は注文時にご指定ください。別途料金)

プラ口輪は食品衛生合格の樹脂を使用しており安心です。

•煮沸に充分耐えられる
•弾力性があり割れにくい

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